開業13年です。

  • 2017.09.01 Friday
  • 17:08

本日で開院して13年となります。

医療機器も年々充実でき、

幅広く獣医医療を提供できるようになってきています。

 

少しづつ紹介したいと思います。

 

 

 

超音波検査の機械が新しくなりました。

かなりの高スペックで小型犬から大型犬まで広範囲をカバーできるものとなりました。

また、画像管理ファイルを同時に導入し、同じ画面でレントゲン、エコー、手術の写真などを

高画質で即座に描出できます。

診察室3が同時に画像診断室、及び説明室となります。

 

眼科の検査機器です。左から眼圧計、スリットランプです。

犬でも多い緑内障に対して眼圧のチェックをしたり、

スリットランプで眼の表面を拡大し検査します。

 

手術室の麻酔器と超音波吸引装置、電気メスとなります。

様々な大きさ種類の動物に対しての高スペックな麻酔器となります。

超音波吸引装置は主に最近多い胆のう摘出に利用します。

 

内視鏡検査です。いわゆる胃カメラ

 

処置室です。

緊急疾患に対応すべく、処置室でも

麻酔器を設置し、必要に応じて、人工呼吸などを行います。

また、歯科処置の麻酔もここで行います。

 

ICUです。ガラス張りとなっており、

常に目が届くようになっています。

重症疾患、酸素吸入が必要な場合などに利用します。

最近は入院室が足りなくなる場合もよくあります。

 

開業当初はテナントで診療を行っており

いわゆる赤ひげ先生でやっていましたが、

スタッフ、地域の皆様の後押しで

気づいたら病院を移転増築し、

様々な医療機器に囲まれた生活を送っています。

 

現在では倉敷南地区及び早島、岡山南地区の中核病院となるよう

スタッフ一同、今後も頑張っていく所存です。

 

14年目からもよろしくお願いします。

 

院長記

 

 

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